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2010/09/15(水) ソーシャルワーク関連科目・練習問題
*社会福祉(精神保健福祉)援助技術論 練習問題
問題1 次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
1 KJ法とは、笠井信一が考案した、収集した資料の文章を要約し、似たものをまとめてグループ分けをし、文章化し、解釈する方法である。
2 小地域活動システムは具体的には、「福祉委員」を20世帯に1人程の単位でボランティアとして委嘱し,その訪問活動と、必要に応じた専門職との連携といったシステムが典型的である。
3.ボランティアセンターの機能として、ボランティアスクール、研修などの開催がある。
4.ボランティアセンターの機能として、コーディネートがある。
5.小地域活動システムでは、地区社会福祉協議会が中心となり、町内会、民生委員等と連携してすすめるという形態が多い。   

問題2 社会福祉計画に関する次の記述のうち、空欄A・B・Cに該当する語句の組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
 ゴールドプラン21(「今後5か年間の高齢者保健福祉施策の方向」)の基本的な目標とは,@<  A  >ある高齢者像の構築,A高齢者の尊厳の確保と<  B  >支援,B支え合う地域社会の形成,C利用者から< C >される介護サービスの確立,をかかげるとともに,保健・福祉サービスの整備量の増強を図っている。
(組み合わせ)
1 経済力  スポーツ   擁護
2 ゆとり  家族     感謝
3 魅力   家庭     信託
4 活力   自立     信頼
5 能力   自律     選択


========================
<解答>

問題1 1
1 × 誤り。正しくは川喜多二郎であるから、KJ法である。笠井信一は大正6年に済世顧問制度を考案した岡山県知事である。
*テキストP197から参照

問題2 4
Aは活力、Bは自立、Cは信頼

<ポイント>
■ゴールドプラン21
 老人保健福祉政策の推進計画として策定した2000年度から目標年次2004年度までの政策形成プラン(期間は状況に応じて適宜見直し)。当時の厚生・大蔵・自治の3大臣合意で,正式には,「今後5か年間の高齢者保健福祉施策の方向」と称される。
 その基本的な目標としては,@活力ある高齢者像の構築,A高齢者の尊厳の確保と自立支援,B支え合う地域社会の形成,C利用者から信頼される介護サービスの確立,をかかげるとともに,保健・福祉サービスの整備量の増強を図っている。
 経過としては,高齢者保健福祉推進十か年戦略(1989年策定,計画実施機関1990〜94年,通称:ゴールドプラン)が「新・高齢者保健福祉推進十か年戦略」(1994年策定,新ゴールドプラン)として見直しされてきたが,さらにその目標終了年次の1999年以降の政策形成の展望として提起された。


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