実録!ちゅるっちゅう24時
メンバー日替わりリレー日記
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2007年5月
前の月 次の月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新の絵日記ダイジェスト
2009/09/14 更新終了のお知らせ
2009/09/13 皆さん…さようなら
2009/09/12 ワンマンを終えて
2009/09/11 ワンマン!!
2009/09/10 ワンマン前夜。

直接移動: 20099 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 月 

2007/05/30(水) 同時更新〜箱根の陣〜
今日はピストルモンキー(ズ)の漣コラム
リーフオブリーズンの日記と合同で書かせていただいております

漣研太郎&MAMBO&トミーで結成された旅行クラブ
略して
漣研太郎&MAMBOとゆかいな仲間たち

しんいちろうが渋谷でダッチを祝ってる日に、それは起こった

朝の8時に鶴見の俺の家付近でリーフオブリーズンのトミーと待ち合わせ
富山が車のエンジンをかける為キーをまわす

ンギ〜…ンギ〜…

ジジジ

バッテリーがあがっていた
しかたなく自分の車でスタンドをやっている後輩のところにケーブルを借りに行き

この時。時間は8時45分そしてケーブルをつなぎエンジンがかかった時

既に9時03分

実はこの日ピストルモンキー(ズ)の漣ケンタロウ氏とトミーと自分で箱根に日帰り温泉に行く事になっていまして9時に菊名に研兄と待ち合わせしておりました
しかし…既に遅刻…
やばい…やばいぞ俺!どれだけ急いでも鶴見〜菊名まではこの時間だと45分はかかる
とにかく電話だけでも入れておこう
しかし富山のせいにしたら今日一日ずっと富山が気にしてしまう
ここは俺が寝坊した事にしてやるか!
『プルルルル…』

『ピッ…』
研『もしも〜し』
俺『あっ、おはようございますまんぼーですが!ちょっと遅れそうなんです!』
研『なんで?』
俺『…』
俺『いや、実は富山がですね』すまん富山!頼りない先輩ですまん!
だって、あの人ウキウキ気分で待ってるんだもの〜!
遠足前の子供ぐらいウキウキしてるんだもの〜

正直に話をして、少し待っていただく
その後、富山の車を駐車場に入れ先程の会話を助手席に乗り込んだ富山に伝える
青ざめる富山…菊名に向かう途中で研兄に再度連絡しかし今回は富山が電話をかける
ここからは、どんな会話が繰り広げられたかわからないので富山のセリフのみでお楽しみください

富『あっ!…もしもし』

富『いやっ…』

富『いえいえ…』

富『いやっ、その〜』

富『すいませんでした!!』

(声でけぇぇぇ)

富『いや!それはちょっとぉ!』
(なになに!?)

富『それではまた連絡します…まんぼーさんが!はい、じゃあ失礼します!』おいてめぇ!何さらっと人を売ってんだよ!
腹いせに車内で富山を遅刻した事によって研兄の恐ろしさを語り脅しきって到着
時刻は
10時08分
兄さんを1時間も待たせた事になる
車を飛び降りコンビニまで走る!

走る!

走る!?

あれ?

富山がいない!

戻る!

戻る!

来る時より早く戻る!

バチ〜ン!

富山!何やってんだよ

富『いや!車の扉を閉めてて!』

俺『閉めんのに何秒かかってんだよぉ!』

俺『走れ〜!!』

無事、待ち合わせコンビニ前に到着

二人できれいに並んで

『すいませんでした!』

しかし

何でこの兄さんは

コンビニの中じゃなくて

外で待ってるのだろうか

(きっと遅刻した当てつけだ…)

この日は結構なお天気で青空だって見えちゃってたんです

俺『ささ、兄さんあちらに車がありますんで』

こうして車に乗り込む三人
出発してまもなく

運転する俺の耳にやっと旅行らしい声

研『まんぼーはコーヒーあるの?』

俺『ありますんで大丈夫です』

研『無くなったら言ってや、さっきコンビニで買うといたから』

俺『…はい』

(きっとあれだ、待たせてる間に買ったんだ…)

研『トミー?コーヒー飲む?』

富『いただきます!』

研『トミーはブラックでいい?』

富『はい!』

研『ほな、はい』

富『あ、ありがとうござ…』

俺(この野郎、兄さんからコーヒーもらってまともにお礼も言えねぇのか…)


それから湘南の海沿いを走っていると

ポツ…ポツ…


ザーーーー




雨です

富『自分、どっか出かける時って…雨降るんですよね…』

俺『富山ー!』

さっきまで快晴だったのに見渡す限り

暗雲です

露天風呂で豪雨な予感ですねぇ

俺『富山…近くの駅で降ろすから帰ってくれ』

富『いや〜勘弁してくださいよ』
なんて会話の中に本音がチラリ

時は流れ温泉に到着

富『ほら見てくださいよ!』

いつしか空は晴れていた

しかし東の空は超雲っていた

雲は確実に我々を追って来ている

研兄は別に興味はないようだ

でもここまで来たら関係ないぜ!しっかり温泉入って疲れをとるぜ!
衣類を脱ぎいざ出陣!

まずは体を洗う

富『まんぼ〜さん、お背中流させてくださいよ!』

俺(なんか…気持ち悪いな)

富山に背中を流してもらい
あちらこちらの露天風呂を巡り

遅い昼食

施設内の料亭で昼からしゃぶしゃぶにビールでたらふく食った
三人でお値段なんと!

言えません
すげぇ高級料亭ですから
しかしそこは日頃の疲れをとりに行ってる訳ですから
ケチケチすんなぁ!的な
その後
研兄と俺はマッサージチェアーに座り

色々な会話をする
その会話はY談なんで伏せておこう

一部屋しかない個室を借りて仮眠をとる

富『自分はこの川沿いの仮眠室で眠りたいんでここで寝ます』

でた、団体の輪を乱す奴

部屋だって安くねぇっての

部屋に戻り

研『あれ?トミーは?』

俺『川がぁ!川がぁ!って言ってましたから来ないと思いますよ』

研『…』

もう寝てるし

目覚めて研兄と俺は富山をおいて行き喫煙所へ

遅れて富山登場

その後またまた温泉へ

サウナに入り温泉入り

今度はなぜか研兄が富山の背中を流している

じゃあ俺は研兄の背中を

三人仲良く横並びで流しっこ
順番変わって
俺が富山の背中を研兄が俺の背中を

考えてみると富山が研兄の背中を流してないんじゃない??帰りはまったりと帰ってきて終電ギリギリまで焼き肉食って帰りました

安安でね!帰って来てまで贅沢はいたしません!

しかしまぁ、楽しかったなぁ

次回の旅行話も既にでておりまして

また近々お話しできる日が来ますから

お楽しみに


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.