明日も元気に笑おうね
NSPを想うmimiの個人的日記
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2009/12/31(木) ありがとう2009年
あと2時間あまりで今年が終わる。

昨日まで天気だったのに、大晦日の締めは朝から雪だ。


今年はたくさん歌った。
声をかけられ、行けるところには全て行った。

その都度めぐり逢いがあり、その縁が次の縁を生む。
笑顔が笑顔を呼んでくる。

音楽の力だ。

人類は古代から歌い、リズムを刻んできたのだ。
人との繋がりをより深く結ぶために、
共に踊り、享楽を分かち合うために・・
音楽の中に埋もれて、音の全てを身のうちに取り込むために。


今恒例の紅白を見ながらこの文を書いている。
年の終わりに日本中で音楽を楽しむ。

この平和の象徴かのような年の瀬の祭典に祈りを込めよう。
音楽の力が荒ぶる人の心をなだめ
穏やかな平和な世が世界に広がりますように。


たくさんありがとう。
今年お世話になったたくさんの方々、ありがとう。

皆様よいお年をお迎え下さい。

2009/12/30(水) 晦日
大掃除クライマックスの日。

片付けられない性分の義母の後始末に、丸一日奮闘してしまった。
しかし、たまには家中を点検するのもいい。
しまってあるものの素材を思い出すからだ。

今日も古い木箱の中はなんだったのだろうと見てみると・・
家に古くから伝わる朱塗りの重箱だった。
そう言えば前回の大掃除の時に、専用の木箱を見つけてしまったのだった。

朱塗りの重箱・・実はどこにいったのか探していたのだ 笑


こんな事もありながら、大掃除三日目は予定通り終わったのでした。

2009/12/29(火) 1年の締めくくりのご褒美
二つの嬉しいこと。


中村さんのファンクラブから「プレゼント当選」のメールが入った。
宝くじにも、福引きにも当たったこと無い私は大喜びだ。
「当選」という言葉にまるで縁がなかったが、これは一年間頑張ったご褒美だろう。


友から送られてきた「日めくりカレンダー」
これがとても素敵で、私が本当に欲しいカレンダーなのだ。
毎日めくる。
素敵な言葉に出逢い、送ってくれた友に日々感謝の気持ちが持てる。


今日も一日大掃除。
一年間の汚れを一掃して、床も家具も窓もピカピカになった。
ピカピカの部屋で、ピカピカに光る私の喜び。
一年の終わりにこんなに嬉しいことはない。

2009/12/28(月) たくさん愛した
今日で仕事納め。
今年ほど仕事の上で大変革の年はなかった。
今こうして日々子どもと過ごしているのが幻のようである。


そして・・・
たくさん愛した。
静かに愛した。
穏やかに愛した。

目を閉じればそこに愛の形が見える。

手の中に形はなくても、心の中に愛がある。

目の前に道はなくても、日々愛の道をつけている。

こうして1年過ごしてきた。


私の心に愛の種を蒔いてくれてありがとう。

1年幸せに過ごしてこられました。

2009/12/27(日) 一日頑張った
朝から「台所に大掃除をやる」と決心していた。

油汚れとの格闘を終わらせれば、後の大掃除などチョロいものだ。

換気扇フードの中にすっぽり入れるのが私だけなので、
いいのか悪いのか・・
当然台所は一人でやるはめになる。

当然フードの真下がガス台なので、
ガス台も調理台も一人でやるはめになる。

こうなりゃヤケのやんぱちでぃ。
ぜんぶひとりでやってくれりゃあ。
・・・なんてな具合に、江戸弁だって飛び出しくる。


最近購入したスチームモップ。
これで床の汚れは一網打尽だ。


残りは明後日。
高いところが多いので、息子に手伝ってもらおうっと!!

2009/12/26(土) 嬉しいプレゼント
一冊の写真集が届いた。

先月たまたま通りかかった人形博物館からだ。

人形好きの私にはたまらなく素敵な博物館だったので、
めぐり逢えた幸せな気持ちを博物館に伝えたくて一生懸命アンケートに記入してきた。

博物館に私の気持ちが伝わったのか、たまたま抽選に当たったのか・・
どちらかはわからないが、「伝わった」と思うことにしておこう。


中を見てみると、あの日に見てきた素敵なお人形の写真がいっぱい。

須坂の人形博物館、また行ってみよう。


こちらの気持ちが伝わるのって素敵だなぁ。

2009/12/25(金) クリスマス
クリスマス本番。

教会ではミサが行われているようだ。

近頃、クリスマスイブまでが盛り上がり、
肝心の本番当日はすでに残骸化しているような気がする。
もう一度本来の意味を考えた方がいいような気がする。

クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日なのだ。


とはいえ、
あなたからメリークリスマス
私からメリークリスマス

この言葉を交わし合うだけで、なんてステキな気持ちになるのだろう。
あなたからのその言葉だけで、とても満ち足りた気持ちになれる。
来年もこの言葉を交わし合いましょう。

2009/12/24(木) クリスマスイブ
世界の人々の平和を祈ります。

凍えている人がいないように・・

お腹を空かしている子どもがいませんように・・

病の人の苦痛が和らぎますように・・


サンタクロースにお願いしているものがある。

夢見る心

サンタさん、私に下さい。


今夜のクリスマスディナー。
相変わらず鶏肉料理がない我が家のディナー。
久々に少し手をかけてみました。

2009/12/23(水) 天皇誕生日
朝テレビで皇室の様子が映し出されていた。

天皇、皇后、両陛下の慈愛に満ちた表情に国民として喜ばしいものを感じた。

慈愛・・・

この言葉が本当にあてはまる。


何かと忙しく、時間が足りない。
サンタさん、私に時間をプレゼントしてくれないかなぁ。
やりたいことがいっぱいあるのに、時間は限られている。

でも、どうしても今日出したい荷物は出すことができた。
笑顔を想像しながら荷造りするのは楽しいものだ。

2009/12/22(火) クリスマス会
職場にサンタクロースがやってきた。

白い髭に、大きな袋をしょって、赤いコートに赤い帽子で現れた。
シャンシャンと鈴を鳴らしながら現れた。

子ども達はビックリして大喜び。

みんな雪の中サンタが来られるか心配していたのだ。
窓に肘をつき、遠くの山を見ながら心待ちにしていたのだ。


サンタを待つ心をいつまでも持とう。
夢を持ってきてくれる。
希望と喜びを持ってきてくれる。

私が欲しいものはとても小さいの・・
いつかはサンタが持ってきてくれると信じていよう。

2009/12/21(月) 雪堀り
朝起きたら雪・・・

職場に到着するやいなや、駐車場の雪堀り。
これがまた俄然多い積雪である。
でも、子ども達はホッペを真っ赤にしながらニコニコしてバスを降りてくる。
雪が嬉しくてたまらないようだ。
そんな顔を見ていると、疲れも吹き飛ぶ。

帰宅後自宅のまわりの雪堀り。
これはがむしゃらにやり続け、意地でも除雪してやるという意気込みでやるしかない。


職場から帰宅途中、少し道を変えて雪の様子を見に行った。
綺麗に除雪されていて、除雪隊の方々の苦労を思う。

2009/12/20(日) クリスマス音楽会
依頼を受けて企画を始めたクリスマス音楽会。

今回私が声をかけたユニットは4団体。
合唱団と柏崎の若者のユニット。

私が狙ったとおり、とてもよかった。
私が目をつけるのは、一途な目と一生懸命な心。
この二点だ。

この二点を持つ若者達を応援してあげたい。
無償の愛で応援してあげたい。

君たちは素敵だよ・・・と心から言ってあげたい。



今回のイベントも本当に多くの方の力が結集した。
途中いろいろなことがあったが、結果的には成功したと言えるだろう。
こうして、一つ一つ学びながら、次回はよりよい方向へ向かうと信じる。

2009/12/19(土) サンタもくつろぐ
今夜のフォーク喫茶は、少しクリスマスの雰囲気


サンタクロースもプレゼントを配る前に、
ちょっと珈琲を飲みに来たらしい。

2009/12/18(金) やはり上越にも・・雪
昨日は積雪0だったのに、朝には少し積もっていた。

夕方にはずんずん積もり始め、夜にはすっかり雪国に様変わりした。

たった一日でこんなに降るのだ。
重たい雪だ。

これが上越 雪の高田。
昔のように街が雪に埋もれることはないが、やはりそれなりだ。

でも除雪隊の方々のご苦労で、道は守られている。
本当にご苦労様です。


さて、この雪はまだまだ序の口。
今冬の空のご機嫌はいかがなものだろうか。

2009/12/17(木) 雪が降り始めた
こちら上越では積雪はないが、
下越の方ではずいぶん降っているようだ。

同じ新潟県といえど、下越と上越ではだいぶ違う。
普段積雪があまりない下越の方々は困っていることだろう。

とはいえ、やはり雪の新潟。
12月ともなれば少しは降らないと・・・やっぱりしっくりと来ない。

2009/12/16(水) グループホームで
地域のグループホームで合唱団の仲間と共に歌ってきた。

30分ぐらいの小ステージだが、
歌っている私達もとても温かい気持ちになれた。

この訪問をきっかけにクリスマスソングやハンドベルなどを練習できたのも楽しかった。

MCで「妙高山も真っ白になりましたよ」というと、
入居者の一人の方が、「そうですか・・・雪化粧しましたか」とおっしゃる。


そうか・・ やはりそうか・・
と、思い、胸が熱くなる。

健康で若い我等は、見ようと思えば妙高山は毎日見られる。
自分が見る気にさえなればいいのだ。

しかし、お年を召して、グループホームに入られた方々は
人手を借りなければ山々を見ることはできないのだ。

雪化粧した山々。
きっと目には焼き付いておられることだろう。

冬の到来を知らせる山々
春の訪れを知らせる山々

見たいものを自由に見て、感じ取る感性を持てるのも自分のみが自由だからだ。


人はいずれ年をとる

せめてそれまでにたくさんの景色を見、
いろいろな音を聞き、

心の宝箱をいっぱいに満たしておこう。

あなたの笑顔も、歩く姿も、たくさんたくさん宝箱にしまっておこう。

2009/12/15(火) チャットパーティー
今夜はチャットパーティー

1時間ぐらいのお喋りだが、
この時間はいつも楽しい。


遅くなったので、本日これにて終了。

2009/12/14(月) 霙の日に
今季初の霙が高田の里に降った

霙と言えば必ず思い出すのが
宮沢賢治の「永訣の朝」

妹の臨終間際の詩だ。


この霙の日に、素敵な方の訃報を知った。
彼の歌う「テネシーワルツ」は今でも耳に残っている。

ご冥福を

2009/12/13(日) 第九交響曲
今日が本番。

客席は満員。

若々しいオーケストラと、熱い指揮者。

ソリストが合唱団に呼びかける。
答える合唱団。


今まで何回か第九は経験しているが、今回ほど楽曲の本筋を味わったことはない。

これが本来の第九なのかと感動を覚えた。

やはり音楽は心なのだ。
心のほとばしりを音楽に変えて表現するのだ。


今、ベートーベンの時代の音楽の研究が進み、
今回のテンポや表現は、ベートーベンの時代のものに近いらしい。
今まで経験した第九とは明らかに違う。
テンポや表現。
今まで経験したものより単純で、勢いがあり、力強い。

この勢いが、表現者に感動を与えその心がリスナーに届くのであろう。
とても気持ちよく、心から演奏を楽しめた今回の第九である。

2009/12/12(土) 第九リハーサル
第九リハーサル。

オケあわせがあった。

久しぶりにオーケストラのバックで歌う。

オーケストラ、ソリストと共に一つの音楽を作る快感を久しぶりに味わった。

そして熱い指揮者。

明日はこのステージに神が舞い降りてきますように。

2009/12/11(金) 音楽は言葉を越えて
第九の合唱に参加している。
今夜は指揮者の事前指導があった。

今回の指揮者はイギリス人の方。
片言の日本語と、英語を交えて、指導してくださった。

あとは、パフォーマンス。
このパフォーマンスが実にわかりやすい。

そして、スコアは世界共通。

これだけで、指揮者が目指す「第九」を理解することができる。


音楽には、言葉はいらない。
共通にイメージする心が大切とあらためて思う。


さて、
あとはそのハートを表現する技術が問題だ・・・
今の最高の力で頑張ろう。

2009/12/10(木)
お気に入りの場所に行って上を見上げると・・・

心の泉にキラキラした水が湧く。


その一瞬を安らぎと呼ぶのだろう。

2009/12/09(水) 見ている方向
同じスタート地点に立っても、

走り出す人、歩き出す人、途中で休む人
人様々だ。

同じゴールを見ていても、
辿り着くまでいろいろな道もある。

最初から目指すゴールが違うこともある。

途中から別々の道に進んでいることもある。



そんなことが起きるのは必ず3年目。
人の思考サイクルとはいつまでも変わらないものだ。

2009/12/08(火) 色々ありまして
時間切れに相成りまして、また明日。

2009/12/07(月) 誕生日
年に一度の自分のための記念日

それを皆が祝ってくれる。
優しい言葉をかけて下さる。

なんて贅沢な、
なんてステキなことなのだろう。

まわりが優しい気持ちであふれている。
私も優しい気持ちで答えたい。


そうして、毎日こうして日記を書き続けてまる4年。
書き始めた当初は、書き続ける先に何が見えるのか、それが見たかった。

昨年は多方面から物事を見る癖がついたと記したと思うが、
それからさらに1年経った今、見えたものは…

人の心の優しさ・・・
それは黙っていても見える。

言葉の大切さ・・・
黙っていても聞こえる。

紡ぎ合い、紡ぎ合い。
優しさをキャッチボールしましょう。

明日も元気で笑うために、感じあいましょう。


自分へのプレゼントに
アルストロメリア・・・夢百合草を

2009/12/06(日) クリスマスコンサート
若手の合唱団のクリスマスコンサートに行ってきた。

若い声はいいなぁ。
気分はおもいっきりクリスマス。


今夜は空で逢う・・・
皆に逢う・・・

♪ぼくのそばで 何を思うの 
  僕のそばで 何を微笑んでいるの


そう歌うあなたがいたから、こうして皆と逢える。
あなたのそばで皆で笑いあえる。



                   ♪空で逢おうよ♪

2009/12/05(土) 素敵だよ
可愛い衣装を着けた満面の笑み
かっこいい衣装を着けた誇らしい顔

たとえそれがビニールでできた衣装でも、
画用紙で作ったかぶり物でも、
ダンボールの大道具、小道具でも、
本物と感じて喜んでくれるその姿に、私の心も温かくなる。

いっぱい頑張ったね。
一生懸命頑張ったね。

素敵だよ。
とっても素敵だよ。

みんな、本当に素敵だよ。

2009/12/04(金)
朝、短い時間だったが大きな、大きな虹が空に架かった。

朝の虹、一日素敵なことが起きる予感。

「虹を見た 虹を見た」と口々に言ってくる可愛い声に、幸せを感じる。

七色の帯はどうしてこんなにも人を幸せにしてくれるのだろう。

その帯の上を歩けるような・・
帯の向こうに手を広げて待っている何かがあるような・・

そんな夢を空に見る。

2009/12/03(木) ピーク
気ぜわしさのピークの一日。

子ども達のがんばりに涙する一日。

2009/12/02(水) 今年最後の満月
冬の夜空だというのに・・

雲一つ無い美しい満月の今宵。

寒くもないのでしばし夜空を見上げる。


心の中にある人たちの顔が思い浮かぶ。

今年もありがとう。

おかげさまで、今年も楽しく暮らせました。


今年の終わりも近づいてきました。

残り少ない今年、無事に暮らして下さい。


満月の夜は思いを寄せる日。

そして明日は十六夜・・・

2009/12/01(火) をとどのついたち
上越では12月1日を「をとどのついたち」と呼び、
餅を食べる風習がある。

これは水難を免れると言う縁起担ぎもあるらしい。

上杉謙信がこの縁起にちなんで、
川中島へ向かい千曲川を渡る時に、兵卒に餅を食べさせたことからこの餅を「川渡餅」・・かわたりもちとよぶ。

上越では暮れ近くなるとこの川渡餅の注文が始まる。
たとえ自分では食べなくても、親しい方への挨拶とお礼も兼ねて、差し上げることも多い。

私も行きつけの喫茶店へ川渡餅をお届けに。
マスターがその場にいた方達に振る舞ってくれた。


この土地に来る前は、そんな風習は知らなかったが、
こちらに来てからは毎年注文する。


風習の影が薄くなっている昨今、土地の風習を守るのはとても大事だと思っている。
たとえそれが無駄でも良いのだ。
先祖達が考えた風習を守るのが大事だと思う。


それが繋がっていくということ。
命が受け継がれていくということ。


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